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半径約10mの生活圏の中での日常のぼやきとかなんか色々つぶやいてまふ。 twitterでやると暴走するから日記形式にしたんよ。

if … 私が助かって、私1人だけ孤立、そして怪我も何もない時の妄想(南海トラフ地震)

ここ最近は南海トラフ地震が発生する前のこと、発生した後、
現状居にいる時に自分が助かったらどうやって自宅まで行くことができるだろうか…
ということばっか考えてる。

現住居から自宅までは鉄道と国道10号線と東九州道の高速しか交通の手段がない。

昨年の台風18号で日豊線は全線再開するまで約3ヶ月かかった。

南海トラフのような超大規模災害だったら、復旧するのにどれくらいかかるか想像できない。

だから、歩いてでも帰ろうかと思ってるのだが…(真顔)

片道100㎞はあるので、途中で寝袋で寝ながら帰る。
大分県内まで入れば、多少は地理などの諸事情に詳しくなるし
一応地元なので、気分的にはなんとかなるかなあとは思ってるのであった。

aikataには「あんたの今の身体では無理だろうなあ」と言われた。

んで、自転車で行くということも考えた。
しかし!津波に流された街中で自転車をゲットすることがおそらくできるだろうか。
とても無理そうである。

aikataは「とにかくここにいて、避難所で過ごすことしかできないだろう」と言う。
(aikataはいいよなあ。仕事先に知り合いがたくさんいるから。ボソッ)

aikataが仕事に行って、私1人が現住居で被災した場合
(aikataが仕事先から戻れない or  会えない(涙))

地元民でない知り合いもほとんどいないこの場所で
どうやってしのいでいけばいいんだろうか。

南海トラフの地震が来るということは、私にとってこういうことなのであーる。

今日書いたのは、if … 私が助かって、私1人だけ、そして怪我も何もない … 
というバージョンでの妄想であった。

まあ、なんとかここでしのぐことができたら、数ヶ月後には自宅に戻れるとは思う。

助かれば…の話だけど(>ω<)

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